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システムを知る その3

【アドバンシングガード】

本作をプレイするうえで欠かせないのが、この「アドバンシングガード」システム。
攻めが非常に強力な本作の対戦においては、必須テクニックとも言える重要なシステムですので、是非とも理解&マスターしてほしいと思います。

まずは、アドバンシングガードの効果をご紹介。
アドバンシングガードを発動させることによって得られる効果は以下の2つです。
・相手を弾く
・ガード硬直が短くなる
アドバンシングガードに成功すると、「テックー」という不気味な声とともに自キャラが一瞬だけ白く光り、瞬時にして相手を弾く(距離を離す)ことができます。
アドバ成功



次に、アドバンシングガードの発動方法をご紹介。
アドバンシングガードを発動させるためには
「相手の攻撃をガードしてから12F以内にボタンを3~6回連打」
という、ちょっと面倒な入力をする必要があります。
この際、ボタンが同時押しになってしまっていると1回とカウントされてしまうので要注意。

そして、本作のアドバンシングガードの発動にはボタンを押した回数によって発動する確率が設定されています。
発動確率は以下の通りです。
3回→25%
4回→50%
5回→75%
6回→100%
まぁ見てもらえばわかると思うんですが、3回しか押さなかった場合の発動率は低いです。
実際の対戦で「ここだ!」と思ったところで発動させるには、少なくとも4回(50%)は必要になってくると思います。
安定して5~6回押せれるようになるのが理想的です。
ちなみに、相手の攻撃を連続ガードした場合は受付時間がリセットされるので、多段技などに対しては容易に発動させることが出来ます。

また、本作のアドバンシングガードには小中大の概念があり、発動した時に押されたボタンによって決定されます。
大なら当然大きく、小なら少ししか距離を離すことができません。

アドバ小

↑小ならこれくらい

アドバ中

↑中ならこれくらい

アドバ大

↑大ならこんなに離れる


最後にアドバンシングガードの入力方法をご紹介。
一般的には、指や爪でボタンをガリガリー!っとスライドさせる「コスリ」と、指4~5本を使ってパララン!っと順番に素早く押す「順押し」の2つの入力方法があって、それぞれメリットとデメリットがあります。
どちらが良いかは一概には言えませんが、コスリは比較的入力難度が低く、順押しはマスターするのにある程度の練習が必要になってきます。

システムを知る その2

【スペシャルストックゲージ】

所謂ひとつの「ゲージ」ってやつです。
解りやすく言うとスーパーコンボゲージみたいな。

ストックゲージは以下の行動によって増加していきます。
・技を出す
・技を当てる
・技を食らう
ちなみに小攻撃だけは空振りしただけではゲージは増えてくれないので注意。


溜まったゲージの使い道は以下の3つ。
・ES必殺技
・EX必殺技
・ダークフォース
ES必殺技は、平たく言えば必殺技の強化版みたいなもので、通常の必殺技とは性能やダメージ等、1ゲージ消費することで様々な点で強化された必殺技が繰り出せます(一部例外あり)。
また必殺技だけでなく「追い打ち」「ガードキャンセル技」にもES版が存在します。
出し方はコマンド+使用するボタン2つ以上同時押し。

EX必殺技は、ゲージが無いときは使用できない特殊な必殺技です。
まぁ平たく言えばスーパーコンボ、超必殺技みたいな。
中にはゲージを2本とか3本消費するものもあるので要注意。
出し方はそれぞれ固有のコマンドを入力。

ダークフォースは、ゲージを1本消費することでキャラ固有の特殊能力を発動させることができます。
スーパーアーマー、浮遊、分身、パワーアップなど効果はキャラによって様々。
なお、ダークフォース発動時のモーションには無敵時間があり、終わり際にはスキが生じるので、使いどころを考えて上手く使っていきましょう。

システムを知る その1

ヘイ、、ボーイ!
まずはシステムを理解しないことには何も始まらないZE!
ってなわけで、「ヴァンパイアセイヴァー」のシステムを胡散臭く紹介していこうと思います。
胡散臭い紹介がイヤな人は「ヴァンパイアセイヴァー総合情報サイト」に行きましょう、ここ行けば間違いないです。


【インパクトダメージゲージ】
本作の体力ゲージは非常に独特です。
通常の格闘ゲームは一部を除き、食らってしまったダメージは決して回復することはありません。
しかし本作では、食らったダメージの何割かは確定ダメージにならず、1秒間相手の攻撃をヒットorガードせずにいると体力ゲージの白い部分が自動的に回復していきます。
インパクトダメージゲージ



また、本作は「ラウンド」ごとに試合が仕切られておらず、体力ゲージの緑色の部分がゼロになった場合は「ダウン」となり、ダウンさせた側の体力ゲージ、お互いのスペシャルストックゲージや立ち位置などがそのまま持ち越され、すぐに試合再開となります。
ダウン



つまり・・・
攻めている側は、相手の白ゲージを回復させずに殺しきる。
攻められている側は、落ち着いて攻めを凌ぎ白ゲージを回復する。
超簡単に言うと↑こんな感じの考え方で良いんじゃないかと思います。
ただ、無理に攻めに行って返り討ちにあったりすることもあるので、そこらへんの試合運びは、その場その場の状況やキャラの特性を考えて組み立てていきましょう。

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